JFXの面倒なキャンペーン申請を楽にする(ヒロセ通商もたぶん可能)

投資(FX/仮想通貨)
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JFX(ヒロセ通商)、いいですよね。何社かFX業者を試しましたが、約定力が高く、安定して取引が可能です。

加えてこれらの会社に共通するGoodな仕様が、毎月実施しているキャンペーンです。

  • おかき
  • パスタ・パスタソース
  • カレー
  • 果物
  • トレーディングビュー
  • キャッシュバック

等など、たくさんあるのが魅力。……なのですが、自己申請が必要で超面倒臭い。おそらく、わざと面倒にしているのだと思います。

なので申請自体をしなかったり、してもしこしこ毎回手入力していました。しかし、コストをよく考えてみると、めっちゃ無駄です。

  • 1回申請に2分かかるとして、3回だと=ひと月6分
    6分×12ヶ月=1年で72分
  • 72分×10年 = 10年で 720分
Lara
Lara

時間の無駄すぎる……

てなわけで、年末の時間を使って、自動化することにしました。同じ思いをしている人は、参考にしていただければ幸いです。

本ページは、多少でもJavaScriptやHTMLが多少でも分かる人を対象にしています。内容を理解せずとも、カスタマイズできる程度のスキルで可能です。

また、私はJFXでやってますが、ヒロセ通商の場合は、よりご自身によるカスタムが必要になるかもしれません。

ご利用は自己責任でお願いします。うまくキャンペーンに応募できなくても責任はとれません。

Tampermonkeで実現

任意のユーザースクリプトを実行できる、Tampermonkeを使って実装しました。

ダウンロード&設置

Chromeからこちらからダウンロードできます。

権限の付与

Tampermonkeyの設定画面で、以下のように「ユーザースクリプトを許可する」をオンにします。

ちなみに、危険なスクリプトもやりようによっては実行できるので、自己責任でご利用ください。

今回のように、実行するURLを固定し、外部と接続しないで使う分には問題無しと思います。

コード

以下の様に、新規UserScritpを作る画面に行きます。

ここに、コードを作成していきます。

以下は、JFXのカレーやパスタなどの食品プレゼントキャンペーン用です。自宅と別に送る用途で指定しています。

// ==UserScript==
// @name         JFX Campaign Auto Fill
// @namespace    jfx-autofill
// @match        https://info.jfx.co.jp/jfxapl/webcustom/AutoCustomerCapEat.jsp
// @icon         data:image/gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
// @run-at       document-end
// ==/UserScript==

(function () {
  'use strict';

  function fillAll() {
    const f = document.forms.fr1;
    if (!f) return;

    /* =========================
       基本情報
    ========================= */

    // 口座番号(7桁・3始まり)
    f.LoginIDlast.value = '口座番号';

    // 名前(法人名 or 個人名)
    f.LastNameKnj.value = 'お名前';

    // 生年月日(設立年月日)
    f.SyoriYmd41.value = '2000'; // 年
    f.SyoriYmd42.value = '01'; // 月
    f.SyoriYmd43.value = '22'; // 日

    // メールアドレス
    f.PcMailAddr1.value = 'info@example.jp';

    /* =========================
       お届け先:別住所をON
    ========================= */

    // 「別のご住所にお届け」を選択
    f.RenrakuKbn[1].checked = true;
    // 登録住所にお届けの場合は↑をコメントアウトして↓を有効に
    // f.RenrakuKbn[0].checked = true;

    // 公式関数を呼んで disabled を解除
    if (typeof AddrChange === 'function') {
      AddrChange(f);
    }

    /* =========================
       住所情報(登録住所に送る場合はこの辺は削除してOK)
    ========================= */

    // 郵便番号
    f.YubinNo1.value = '150';
    f.YubinNo2.value = '0001';

    // 都道府県
    f.TdCode.value = '13東京都';

    // 市区町村
    f.City.value = '渋谷区';

    // 番地
    f.Banchi.value = '神宮前1-2-3';

    // 建物名
    f.Tatemono.value = 'サンプルビル101';

  }

  /*
    年セレクトがJS生成されるため、
    LoadEvent 完了後を想定して少し待つ
  */
  setTimeout(fillAll, 700);
})();

登録住所に送る場合も含め、コメントを読んでいただければ大体カスタム箇所がわかると思います。

注意点としては、4行目の@matchで発火するURLを指定しますので、必要に応じてページ毎に別途作成してください。

例えばキャッシュバックキャンペーンはまた別のURLで、住所情報が不要などちょっとした違いがあります。

追記:
@matchの指定を以下の様にJSPファイルのワイルドカードで指定することで、「やればやるほどキャッシュバック」「食品キャンペーン」「あられキャンペーン」いずれにも対応出来ることが分かりました。
https://info.jfx.co.jp/jfxapl/webcustom/*.jsp

あと、都道府県の指定がちょっと個性的で、先頭に都道府県コードが付きます。都道府県コードは、01〜47の範囲で、検索すれば出てくるはずです。

ヒロセ通商は!?

試してはいませんが、ヒロセ通商でもできるはずです。

JFXとはURLが違うだけで送信項目はおおよそ同じ。ただ、JFXはJSP、ヒロセ通商はCGIっぽいので、同一のシステムでは無いようです。

ですので、ヒロセ通商は@matchだけでなく、フォーム項目の名称など違うかもしれません。できることはできると思いますので、その辺はトライしてみてください。

まとめ

ものすごい楽に入力できるようになりました。いままで何やってたんだろうという感じです。

さらに言えば、申請自体を自動化させることもできるでしょうけれど、ひとまずは充分満足なので止めておきます。

Lara
Lara

とある月は、超高額なお値段のパスタを美味しくいただきました(JFXあるある)

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